行田市の地域情報

埼玉県名発祥の地である行田市は、旧跡が残る歴史を感じる町でありながら、B級グルメや街全体で盛り上げる祭りなど個性溢れた特徴がたくさんあります。ここではそんな行田市の地域情報をカンタンにご紹介します。

名所・旧跡グルメ祭り


  • 【さきたま古墳公園】
    国の史跡に指定されている埼玉古墳群を中心とした公園です。稲荷山古墳や円墳としては日本一の規模を誇る丸墓山古墳などの大型古墳が9基残されており、園内のさきたま資料館には「国宝 金錯銘鉄剣」など貴重な出土品が多数展示されています。春にはお花見でにぎわいます。

    【忍城御三階櫓】
    天守閣のなかった忍城にとって、中心的建築物だったのが、この御三階櫓です。明治に入って間もなく取り壊されてしまいましたが、昭和63年に再建しました。櫓の高さは約24.6m、シャチホコは日本最大級の大きさです。

    【古代蓮の里】
    「古代蓮の里」は、市の天然記念物である古代蓮をシンボルとした公園です。蓮の花は早朝より開花し、午後には閉じてしまいます。24時間入園可能なので朝早くから見物できます。
    ※6月下旬から8月上旬の午前中が一番の見頃です。

    【水上公園】
    水上公園は、県内で最も古い都市計画公園のひとつで、四季折々の花を楽しめます。公園通り沿いの西側に広がるしのぶ池は、浮き釣り専用の釣り場として解放されています。

  • 【フライ】
    昭和初期、農家で手頃に作られていたフライは、腹持ちが良いため足袋工場で働く女工さんのおやつとして人気でした。
    行田市でいうフライとは、水溶き小麦粉に、ネギ、肉などの具を入れ、鉄板上で薄く香ばしく焼き上げた食べ物です。ソース味が一般的ですが、しょう油味にするとチヂミのような感じです。
    行田市にはフライ店が20軒以上あり、お値段も1枚300円位とてもお手頃です。


    【ゼリーフライ】
    一見「衣のついていないコロッケ」に見えますが、中身は豆腐のおからにジャガイモや野菜を細かく切ったものです。それを油で揚げ、ソースをつけた食べ物です。

  • 【さきたま火祭り】
    さきたま火祭りとは火をシンボルにした古代のお祭りです。金錯銘鉄剣が国宝に指定され、さきたま資料館に保存されることが決まったことを記念し始まった祭事です。
    開催日:5月4日(雨天決行)
    会 場:県立さきたま古墳公園
    連絡先:さきたま火祭り事務局 048-559-0047

    【浮き城祭り】
    夏を彩る「行田浮き城まつり」は毎年行われる市民祭です。
    土曜日は前夜祭として行田市駅入口フリーマーケットなども開催します。
    当日は浮き城ダンベ踊りパレードを中心に御神輿や山車もでて行田で一番盛り上がるお祭りです。
    開催日:毎年7月の最終土・日曜日
    会 場:国道125号線及び県道古墳群線歩行者天国区域

    【春祭り】
    春祭りは春の苗木や植木を中心にした200店もの露店が軒を連ね、新・行田音頭や市内埼玉片原地区に伝わる手踊りの実演が行われます。
    開催日:4月17日
    会 場:公園通り